地ビールって売れてるのかな?
■本日の自腹額 地ビール380円×2本=760円
昨日、渋谷の東急・成城石井で地ビールの「オゼノユキドケ」を買いました。
黒ビールタイプを買ったのですが、濃厚ながらやや甘みもあり美味しいビールでした。
でも、地ビールって普通の店には置いてないせいか、なかなか飲む機会がないですよね。
Wikipediaによると地ビールが生産が開始されたのが1994年。当時は物珍しさもあって売上を伸ばしていましたが、2000年に入って発泡酒などの安いビールに消費者が移ったことで廃業に追い込まれるメーカーもありました。
現在でも経営的に厳しいメーカーが多く、居酒屋チェーン等の飲食店向けに特化した生産を行ったり、他の地ビールメーカーのOEMで生産量を維持しているメーカーも多いようです。
しかし、最近のビール市場は第三種飲料系とプレミアム系の二極化が進んでいるので、地ビールにもチャンスがあると思います。
あとは、基本的に中小企業である醸造メーカーがどうやって販路を確保するかが課題になってきますよね。
□本日のキーワード
同じ種類が集まるとにぎわう
セブン会長・鈴木敏文さんの本に書いてあったのですが、コンビニを出店するとき同じ地域に集中して出店するそうです。一店舗のコンビニがポツンとあるよりも、近くに何件もセブンイレブンがあったほうが賑わいがあり、一店舗アタリの売上が伸びるとのとことですのおにぎりなんかでも、売れ筋商品だけに種類を絞るとおにぎりカテゴリ自体の売上が下がってしまうんですって。
つまり、ライバル同士が固まっている方が、一つひとつの売上も伸びるんですよね。
□本日の提言
地ビールは固まって頑張ろう
地ビールが売上を伸ばすためにはチャネル開拓が必要です。Wikipediaによると地ビール醸造所は現在100箇所程度はあるようです。
一社一社では小さいためコンビニなどに納品するのは難しいでしょうし、
仮におけても一列の棚に20程度のブランドがおけないと、カテゴリとしての存在感がでてこないでしょう。
そこで、醸造所各社が協力して地ビールという「一つのメーカー」になるのはどうでしょう。
実際、成城石井で買ったときにも15ぐらいの銘柄が並んで、なかなか魅力的にみえました。そのような売り場をもっと作っていこうというわけです。
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そこで思ったのが、豆腐って僕が小さい時から



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