おもしろいコンビニが欲しい
最近コンビニに行って思うことがあります。
「なんで、こんなにどこも同じなんだろう?」っと
コンビニ業界って成長が完全にとまり
成熟した業界ですよね。
だから、各社規模の拡大よりも
利益率を上げるPOSでの顧客データの管理や
プライベートブランド比率の
アップなどに取り組んでいますよね。
でも、この辺ってどこもやっているので
あまり、セブンじゃなきゃとかローソンじゃないと困るって
状況はないのが現状です。
そうすると、価格交渉やプライベートブランドの開発力など
規模が大きくなるほど有利に働きます。
消費者としては、ちょっと退屈な世界です。
■今日のポイント
競争が激化すると、細分化がキーになる。
×
時代はらせん的に繰り返す。
マーケティングのセオリーでは
成熟して過当競争になった業界では
市場を細分化するのが有効です。
そして、昔あった物がパワーアップして戻ってくるという
「時代はらせん的に繰り返す」原則が確かに存在します。
スカイラークが一世を風靡した外食業界でも、
ファミレスの繁栄と没落という
似たような現象が起きましたのよね。
だから、今は個人店なみに個性的な系列店が沢山あります。
つまり、画一的が限界まで進むと
「もー、同じ店にはあきたー」という反応が起きて
昔あった個人商店のような個性的な店が
増えてくるわけです。
たとえば、女性専用のコンビニや、
健康食品系コンビニ、ご当地商品だけ置いているコンビニ
デザイン性の高い商品のコンビニなど
もっと個性的な店が出てこないかなーっと思う今日この頃です。
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