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歌うアイスの戦略

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■本日の自腹額 アイス500円

渋谷のマークシティに行った時に
歌うアイス屋「コールド・ストーン・クリーマー」にいってきました。

お客さんの前で歌いながらトッピングをする
変わったスタイルのアイス屋で、ニュースなんかでは聞いていましたが
実際いくのは初めてです。

この店のポイントは“オモシロソー”で作る感性価値ですね。

感性価値を作って、まずお客さんを釣ちゃっおう


ここのアイスは以外に本格派で結構おいしかったんですが、
世の中にアイス屋さんはたくさんあります。

そーなると、まず食べてもらうということが、難しくなりますよね。

推測ですが
“俺たちのアイスには自信があるんだけど、
食べてもらわないことには伝わらない


という時代がコールド・ストーンにもあったんでしょう。

そこから、アイスとエンターテーメントを組み合わせる
かなり、意外なビジネスが生まれたんでしょうね。

商品には自信があるが、
最初の壁が越えられない業界って他にも沢山あるので、
コールド・ストーンの取り組みは参考になりますね。

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コメント

なるほど!最初の壁ね。
プロモーションのPの問題ですな。

投稿: ネコエモン | 2007年8月17日 (金) 13時22分

そーだーねー
実際行ってみて
リーピーターよりも
新規獲得に役立つと思った。

ゼニガメ

投稿: ゼニガメ | 2007年8月17日 (金) 13時39分

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