« これからは人間臭さがキーになる | トップページ | 頭の体操シリーズ(1) »

星のやに泊まってきました その1

■本日の自腹額 二泊三日×三人=25万円ぐらい

先日、軽井沢にある「星のや」に泊まってきました。

ここは、経営者がリゾートの再建人で有名で、
全国の旅館やホテルを立て直しているんですよ。


Image1

Lightbox_hillside2f_s_1

敷地内は、それぞれが独立した建物で、一戸建ての集合したような趣です。

しかも、石垣や板張りで古い日本家屋のような外観
室内に入ってみても障子や和紙などオシャレに使われていて
屋外と室内で非常に完成度の高いジャパニーズモダンが展開されていました。

泊ってみて感じたのは“なんだか落ち着くな~っ”ていうことでした。

■今日のポイント

落ちつきと、非日常の両立が、大きな魅力になる。

 

「星のや」の従業員の方と話してみると、彼らの言葉の端々に
“非日常”という言葉が出てきました。

ホテルや飲食業などではよく言われる“非日常”という言葉ですが
インパクトはある半面、
例えば、氷でできているアイスバーのように、
落ちつきとは程遠い空間になる、もろ刃の剣でもあります。

でも、くつろげないホテルって嫌ですよね。

「星のや」はこの問題を、徹底的なジャパニーズモダンで解決。
とてもオシャレで“非日常”なのに
掘りごたつや、和紙の壁などで落ちつける空間をつくっているんですよ。

“非日常”というのは、やや使い古された言葉でだと思っていましたが、
落ちつきという本来は相反するものと両立することで
とても、大きな魅力になるんですね。

宿泊料金は一人一泊2万円前後で割と高い方ですが
それ以上の魅力があると思いました。


Banner_03 GOODなブログと思われたらクリックお願いします。

|

« これからは人間臭さがキーになる | トップページ | 頭の体操シリーズ(1) »

サービス業」カテゴリの記事

コメント

ええ!こちら、我らの今回の旅行の候補にも挙がっていまして。
☆有り難く拝読いたします。

奥様にもお伝えくださいまし。

投稿: 夢半ば | 2007年10月23日 (火) 16時32分

夢半ばさんこんにちは

「星のや」良かったですよ。
宿全体が芸術作品のようでした。

サービスレベルも高かったので
その辺のレビューも追ってアップします。

ゼニガメ

投稿: ゼニガメ | 2007年10月23日 (火) 17時36分

星のや、2006年のグッドデザイン賞とってました。
豆情報。

投稿: ネコエモン | 2007年10月24日 (水) 11時13分

多分、次回「ソロモン流」(TV東京)のゲストかと思います。

投稿: 夢半ば | 2007年11月 5日 (月) 18時34分

社長の星野さんは
NHKプロフェッショナルの第一回に
出演しているんですよ。(DVDも持ってます)

ソロモン流は見たことないですが
チェックしておきますね。

ゼニガメ

投稿: ゼニガメ | 2007年11月 6日 (火) 17時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/401733/8567577

この記事へのトラックバック一覧です: 星のやに泊まってきました その1:

« これからは人間臭さがキーになる | トップページ | 頭の体操シリーズ(1) »