美味しい清涼飲料って新しい?
■今日の自腹額 KIRIN世界のキッチンから 150円
キリンから出た「世界のキッチンから」を
飲んでみました。
僕が飲んだのはディアボロ・ジンジャーという商品
なんですが、これがちょっと衝撃的でした。
よくあるジンジャーエールとは段違いの
強いショウガの香りと味わいで
単純に飲み物として美味しいんですよね。
この商品は、清涼飲料の歴史を変える可能性がありますね。
■今日のポイント
競争が激しくなったら
新しい選択基準をつくろう
清涼飲料は、機能性飲料が成長株ですよね。
燃焼系などのアミノ酸から始まり、
特保のへルシアや黒ウーロン茶などの健康系
目の疲れに効くものなど、色々ありますよね。
この機能性飲料の登場で
みんなが飲み物を選ぶ基準が一気に変わったのは
記憶に新しいところですね。
清涼飲料みたいに、
次々と新商品が出るすごく過当競争の市場では、
消費者の選択基準自体を変える戦法が有効です。
「あー、これ美味しー」という飲み物としては
ごく真っ当なことが、清涼飲料では画期的なことだと考えます。
それに、美味しい飲料という新しいカテゴリーが出来ると
個人的にもうれしいですね。
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